大学入試で必要なものの一つとして出題される問題が客観的に安全・安心であることが挙げられます。
そのため、多くの大学も、1つの問題に対して、複数正解や別解の可能性がないか、出題範囲の逸脱がないかなど、細心の注意を払いながら、受験生に不利益がないよう大学も作問や問題チェックをされているかと思います。
しかし、作問関係者ゆえに気づけないふとした見落としや、大学とフィールドが異なる学習指導要領の認識のずれなど出題関連のミスがありえます。
このような出題関連のミスを防止し、円滑な入試を行うために学研が熟練の校閲者による校閲事業をご提案いたします。

校閲例

入試問題の事前校閲

大学で作成された入試問題を校閲します。

入試問題の事後校閲

入試終了後、公開する前に行う校閲です。入試直後から採点開始までの短期間校閲は現在受けておりません。

チェック体制 専門スタッフ2 名によるダブルチェック体制
校閲可能な教科 英語・国語・数学・理科・社会の主要5 教科
所要期間目安 問題を支給いただいてから3週間
料金 問題の量・質・科目によって異なります。
過去問題を参考に御見積いたします。

学研アソシエの校閲方針

校閲の範囲

  1. 文字・番号・記号など体裁の確認
  2. 問題の不備の指摘
    例)模範解答の誤り,複数正解,別解が存在する
    問題の不成立,条件設定の誤り
  3. 出題範囲の逸脱
    例)学習指導要領(高校履修内容)の逸脱
  4. 別日程の試験間における問題重複
  5. 差別表現や人権への配慮等の確認

*上記に伴い修正案の提示をいたします

情報漏えい対策

「情報セキュリティ・安全管理に関する規定」を設けています。また契約の際、全スタッフと秘密保持契約を取り交わします。

問題の質や難易度評価

問題構成や難易度に関する評価が必要な場合は、ご相談ください。